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 いろいろ参考にして作った掲示板です。いろいろお話ししましょう。話題は問いません。ログ保存件数は、約百件です。


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No.9397 恋愛と真実3 [削除]
ムジカ (2010年2月25日(木) 23:50)
 さて、結婚詐欺事件では、容疑者の30代の女は、愛している男と結婚したい、とかホームページに書いていたとか。これは2つの意味で不思議な言葉でもある。

 まず、これは当たり前のことではなくて、普通は女は愛している男とは結婚しない、だから自分はそうしたいのだ、という意味でもあるのだろう。この女の周りで、愛している男と結婚する女は少数だった。だから、そう書いたのかも。
 実際、同窓会などで話してみると、女で、愛してる男と結婚しているのは少ないように思う。あるいは、居酒屋で、離婚したり、夫に不満のある女とばかり話しているせいで、そう感じるのかも。

 もうひとつは、例えば、母親が子供を愛そうと思うと書くだろうか。そう言ったり、書いたりする前、意欲する前に、子供を愛しているのじゃないだろうか。もし、仮に母親がそう言ったのなら、その母親の愛は怪しい。

 女は、子供を産むと脳の回路や働きが変わるそうで、これを子供脳とか言うらしい。子供の安全や病気に対して敏感な脳の回路になるらしい。こうした、母親の子供脳の働きは、普通の脳の機能の男には、理解できない。
 また、子供自身にも、母親がなぜ自分を愛するのか理解できない。子供が、いい子、優秀な子だからではないだろう。もし、母親が、有名校に受かったら愛してやると条件を付けたら、それは愛とは言えないように思う。

 同様に、女が男を愛し始めるとき、いくらか脳の回路が変わるのじゃないだろうか。訳の分からないことで怒り出したり、つまらないことで嫉妬したりする。男にとって、女の思考は、かなり理解不能になる。

 だから、男は女の言葉を信じない。そのせいか、女が男に言葉で愛していると打ち明けて、振られたというのも多いらしい。女が、愛しているというのは、怪しい。女が男を愛しているときは、訳の分からないことを言って、腹を立てているものだ。

 だから、女が男を愛していると言うときは、結婚詐欺をたくらんでいるときかも。また、男が女を好きなときは、女が訳の分からないことを言って怒っていても、離れない。

 女のしゃべる愛の言葉の意味の中には、真実はない。一方、女は、かなり、男の愛の言葉を信じるようで、男は、後で苦労したりする。

No.8646 XNLZqvzVxJNcTuby [削除]
(匿名?) (2010年2月21日(日) 5:40)
The official web site of the <a href=http://destinsharks.com/forum/index.php/topic,7423.0.html>Heidi Klum Naked</a> , [url=http://destinsharks.com/forum/index.php/topic,7423.0.html]Heidi Klum Naked[/url] , http://destinsharks.com/forum/index.php/topic,7423.0.html - Heidi Klum Naked , <br><a href=http://buzzpal.com/flashparty/forum/index.php?topic=150382.0>Jaime Pressly Naked</a> , [url=http://buzzpal.com/flashparty/forum/index.php?topic=150382.0]Jaime Pressly Naked[/url] , http://buzzpal.com/flashparty/forum/index.php?topic=150382.0 - Jaime Pressly Naked , <br>

No.8172 恋愛と真実2 [削除]
ムジカ (2010年2月18日(木) 20:58)
 結婚詐欺殺人事件のようなことがあり、その容疑者は、30代半ばの女だった。実は、この年代の女に、たいていの男は、特別の愛着も持つようだ。自分の母親の記憶が、母親のこの年代くらいから始まる場合が多い。子供の頃、おそらくもっとも母親を無意識に求めたのは、母親が、この年代のときだろう。

 そのせいか、事件の容疑者は、小太りで、あまり美人でない。被害者の男の中には、母親を最初に見たときは、こんな感じじゃなかっただろうか?こうした母親の最初の記憶にひたりながら死んでいくのもいいか、と思ったのかも知れない。

 映画「卒業」の撮影のとき、ダスティン・ホフマンは30歳、ロビンソン夫人を演じた女優は35歳だったそうだ。この映画を見たとき、高校生くらいだったか、女主人公より、ロビンソン夫人の方が記憶に残っている。そうした男は、多いだろう。

 ということで、40代、50代、60代くらいの男は、30代半ばの女に弱いと言えるだろう。しかし、30代半ばの女を引っ掛けるのは難しい。この年代の女を1人引っ掛ける労力を使えば、20代の女なら10人くらい引っ掛けられる。嘘だと思う人は、実験してみてください。
 20代の女は、結婚したがっていて、常に男に食いつこうとしていて、多くは結婚する。しかし、30代まで結婚しなかった女は、結婚したいと頭で考えていても、あまり行動に移さない。要するに、尻が重い。結婚相手の条件をあれこれ考え、しかも恋愛もしたいと考えているのかも。

 ただ、男女がくっつくことを自然とするなら、そのプロセスである恋愛もまた自然なものとなる。水が、高いところから低いところに流れるように、岩が急な坂道を転がり落ちるように、男と女はくっついていくはずだ。自然は、種を保存するために、男女をそのように作ったはずだ。

 ということで、あれこれ考えて選択することは、自然に反し、恋愛の真実に反することになるのかも。

No.6326 恋愛と真実1 [削除]
ムジカ (2010年1月29日(金) 21:35)
 恋愛は、幻想のようなものだと思っているが、やはり、それなりの真実は必要なようだ。

 中学校の同期に、キャバレーとかを経営していたやつがいて、2年ほど前から、カラオケスナックで、マスターのようなことをしている。彼は、口がうまく、店の男客に、ある女が君に気があるよと連れてくる。そして、女の方にも、事前に君に惚れてる男がいると言ってあるのだった。
 こういう場合、怒り出す人間は、まずいない。そして、何か変だなと思いながら、関係を深め、結婚する場合も何十件もあったらしい。しかし、これらのカップルは、すべて離婚したということだ。

 相手を好きになるということが、あるいは幻想だとしても、その瞬間は真実でなければ、長続きしない。相手に好かれていると錯覚して、結婚した場合、本当に好いてくれる者が出てきた場合、やはり、本当に好いてくれる方を選ぶだろう。
 そういう錯覚でも、喜びを与えてくれるが、実際の愛情の方が、人を惹きつける力は強い。

 マスターが、相手を連れてくる前に、異性を本当に愛したり、愛されたりしたことがあれば、マスターの嘘は分かる。しかし、その経験が無ければ、こんなものだろうか、と思ってしまう。

 また、バツ3とかの場合もそうだ。おそらく、本当に愛したり、愛されたりしたことが無いので、バツ3になり、やはり、相手を愛さず、自分も愛されていないのに、結婚しようとする。
 ちなみに、このマスターもバツ3で、女を本当には愛さないのだった。

No.4161 新年会2 [削除]
ムジカ (2010年1月9日(土) 17:34)
 年賀状に、2日に自宅で宴会をやるということを、高校の同級生が書いてきていた。彼は、以前、子供2人を、ぼくの塾に来させてくれていた。彼らももう酒を飲める年になったし、ちょっと寄ってみるかと出かけた。

 20人ほど集まっていて、中にもう1人高校の同級生がいて、早速つかまった。彼の第1声は、今年は自民党はどうなる?だった。ぼくは、自民党はタイタニックだ、後は沈むだけだろう、民主党が何かやるたびに、今まで、自民党は何をしてたんだ、という批判がマスコミなどで盛んになり、自民党は浮き上がれないだろう、と答えた。
 彼は、高校のときは、ふやけたボブ・ディランのような格好をして、選挙権が無いのに共産党を支援していた。今は、自民党を支持しているらしい。

 彼も、ここの家主の同級生も仏教系の教団に入っていて、その教団が自民党を支持しているのだろう。公明党と連立を組んでいたときは、教徒から、創価学会への反発から、異論も出たが、今は、公然と、自民党支持を表明しているようだ。もっとも、だからといって、自民党に入る票が増えるとも思えないのだが。

 自民党の支持層から産業界ははずれ、保守的な宗教勢力が支持を強める模様。一応、建前は、候補者の人格を信じて支持するということになる。怪しげな、過去の泥にまみれた候補者は、当選できないかも。

 ボブ・ディランの方の同級生の弟も来ていた。その弟は、フィリピン女性との間に子供を作り、その子と女性はフィリピンにいるらしい。弟は、日本人女性と結婚し子供もいるが、フィリピン女性はともかく、その子供は、放って置いていいというものじゃない。親として、しなければならないことがあるのじゃないか。

 ぼくは、それとなく、話題に忘年会でのフィリピン人の話を入れた。弟は日本人の妻子を連れてきていたこともあり、彼と直接話すわけではなかった。ただ、彼は、ぼくの後ろに座り、背中を付けてきた。ぼくらは、いわば背中で対話し、ぼくの言おうとしたことは、伝わったようだった。

 やれやれ、しかし、人間は間違いをするもので、善後策が大事ということだろう。

 

No.4034 新年会1 [削除]
ムジカ (2010年1月8日(金) 18:07)
 今度は、新年会での話。

 元日も仕事で、夕方帰ると、家では宴会をしている。ぼくの父は建築関係の職人の親方をしていたので、父の弟子たちが正月には集まる。彼らは昼から酒を飲んでるという。

 彼らは、だいたいぼくの家に住み込みでいたので、ぼくも彼らと寝食をともにし、高校生のときには、日曜日には、父の仕事を手伝わさせられていたので、彼らといっしょに仕事をしたこともあった。それで、お前も、いっしょに飲め、ということになるのだった。

 彼らは話の中で、近頃、セメントの質が変わった、と言っていた。すぐ固まるが、クラック(ひび割れ)が出やすいのだそうだ。これは、セメントが中国製になったからで、彼らいわく、ホームセンターで売ってるような素人が使うセメントになったそうだ。材料に不純物が混じっているという。

 中国では地震のとき、学校が倒壊して、子供が多数死んだが、工事が手抜きだっただけでなく、建材の材質が悪かったこともあるのかも。日本でも、耐震偽装の姉歯物件より危険な建物が、今後建っていく可能性がある。鉄骨が入っていても、セメントがもろければ、危ないね。

 父は、高度成長の頃、人手が足りなくて、ホームレスのような人も使ったそうだ。父いわく、あいつらは、どうにもならない、そうだ。今の、ホームレスは、高度成長の頃とは事情が違い、公的に支援すれば、自立できる人も多いだろう。しかし、すべてがそうなる訳ではないようだ。一部は、箸にも棒にもかからないだろう、ということも踏まえて、支援しなければならないのかな。

 なかなか思い通りにはいかない、ということか。どんなに準備しても、冬山では遭難することがある。しかし、山に登りたがる人は無くならない。

No.3944 いくつかの忘年会3 [削除]
ムジカ (2010年1月7日(木) 18:25)
 さて、年末最後の日曜だったか、ユース・エンパワメント・センター(YEC)関連の会があり、その後、主催者の忘年会だった。

 YECは、静岡県立大の学生が中心になって運営している、若者たちが活発になるように支援しようという組織だ。県立大には国際関係学部があるので、学生は、よく海外に行ったり、海外とリンクした活動も行っており、その紹介などもしていた。カンボジアでの児童買春を防止しようという活動のような。

 その学生の中に、インドに行って金が無くなって、物乞いをして暮らしていた、というのがいた。危険なので、空港の近くにいたそうだが、フィリピン人がよく恵んでくれたそうだ。
 ぼくは、フィリピン人との忘年会の話をして、持ちつ持たれつだよな、という話をした。そこに、プラモデルのタミヤの若い従業員がいて、フィリピン人がいなければ、日本最大のプラモデルメーカーのタミヤは、やっていけない、と言っていた。タミヤは、フィリピンに工場か研究所かを持っている。フィリピン人は、一度おぼえると、よく仕事をするそうだ。
 木工家具、プラモデルのような、静岡の地場産業に、フィリピン人は欠かせないらしい。

 この会を主催したのは、26、7歳の女性で、一昨年、イタリアから帰ってきて、日本の様子を見ると、これではいけない、政治家になろう、と思って、様々な会合を企画しているという。ぼくは、この女性とは、ジャズバーで知り合った。

 主催者が、ヨーロッパ帰りということもあり、忘年会はフランス料理店を借り切ってやった。しかし、出てきたフランス料理は、あまり味がしなかった。ヨーロッパ帰りが美味いというのだから、きっと美味いのだろう。ぼくは、日本での化学調味料の味に慣れているせいか、味が感じられなかったので、コメントのしようがない。

 ここでは、鯖の7割生(なま)の料理が出た。これが、5000円だったが、ぼくには、鰹のたたきか、ここの近くの店の、500円のまぐろの刺身定食の方が良かった気がしたね。量も少なかったので、家で寿司を食い直したよ。

 2次会では、4人でジャズバーに行った。その1人は、75歳の会社経営の引退者で、主催者が、どの政党から出馬したいのか、聞き出そうとした。主催者は、自民党から出たいと言う。しかし、その75歳の人は、自分は、何人も自民党から出た候補者を支援し、当選させてきたが、もう自民党では勝てないだろう、と言う。そして、彼は、みんなの党を勧めた。主催者は、みんなの党は、英語でyour partyと称するけど、自分が無いようでいやだ、と言った。ぼくは、英語の名前なんか、入って代えればいいじゃないかと言った。
 中小企業の自民党支援者は、もう過去のことのようだ。

No.3860 いくつかの忘年会2 [削除]
ムジカ (2010年1月6日(水) 16:55)
 新年になってしまいましたが、しばらく忘年会での話をするよ。

 よく行くカラオケスナックの知り合いで、木工工場のラインの責任者がいる。彼が、4つのラインで働いているパートのフィリピン人10人などを集めて、そのスナックを借り切って忘年会をやるから、ぼくにも出てくれ、と言う。
 彼女らは、日本人と結婚していて、日本に居ていいことになっている。そのうち3人は、週末にバイトで、フィリピンパブで歌っているシンガーだ。彼女らに、英語の歌で対抗してみろ、ということだった。そして、なぜか、ビートルズの「ミッシェル」を歌え、と言う。

 3人のシンガーのうち1人は、頭抜けて上手かった。プロとは、こういうものなんだな、と思った。狙い通りの所で、声が出ている。
 一般に、英語の歌は、リズムを重視して歌い、フィリピン人も、日本に来た当初は、そういう歌い方をする。しかし、そのうち、日本人が好きな歌い方に変わっていく。つまり、音楽のリズムより少し遅れた歌い方になる。美空ひばりなどがそうだ。
 今日、たまたまFMラジオで、朱里えい子の「北国行き」を聴いたが、言葉では、別れると言ってるけど、本当は迷いがあるのよ、という気持ちを、リズムから少し遅れることで表現しているのかな。

 そういう風に、日本人は、リズムに完全に乗らずに、ずらしたり、本来より長く伸ばすことによって、言葉で表現できない気持ちを表すもののようだ。

 フィリピン人も、そうした日本風の歌い方になっている。これは、日本への順応だろう。

 さて、ぼくが、ビートルズの「ミッシェル」を歌わされた理由は、フィリピン人との2世で、ミッシェルという20歳の娘が、彼が言うフィリピン人の中に入っている。ミッシェルは、見た所は、日本人の娘と同じで、同年輩の日本人とばかり話している。しかし、彼らの会社の基準では、ミッシェルは、フィリピン人の中に分類されているのに、他のフィリピン人の中に入っていかないので、今回の忘年会は、ミッシェルと外来のフィリピン人との交流を図るという目的で設けられた、ということらしい。それで、ぼくが、「ミッシェル」を歌い、外来のフィリピン人たちが、ぼくの歌ではなく、ミッシェルに拍手を送る、ということになった。ミッシェルも喜んでいたので、まあ、いっか。

 静岡の地場産業も、フィリピン人を取り込む努力をしている、ということなのだろう。

No.3491 いくつかの忘年会1 [削除]
ムジカ (2009年12月30日(水) 19:35)
 ここ10日ほどで、5つの忘年会をこなした。仕事もけっこう忙しい上に、酒ばかり飲んで、ばてている。

 小学校の同級生の忘年会では、名古屋からブラザーミシンか何かに勤めているやつが、来年の景気はどうなる、ときいてきた。ぼくは、けっこう厳しいんじゃないの、アメリカの景気が悪化すると日本も影響を受けるし、でも、子供手当てとかの政府支出が、ぼくら教育産業にも回ってきて、何とか持ちこたえる、といったところかな、と答えた。

 彼は、アメリカや日本は景気が悪いが、ヨーロッパやアジアが堅調なので、来年は今年以上の売り上げを見込んでいるそうだ。

 来年は、参院選があって、ここで民主党が、単独で過半数を獲得すると、バラマキ路線を変更するかも知れない。もっとも、再来年以降のことになるだろうが。

No.1789 生春巻 [削除]
ムジカ (2009年12月17日(木) 22:27)
 たまに行く日本料理を出す居酒屋のメニューに、生春巻が入っていた。もともとここは、日本酒や焼酎を多種そろえ、BGMにはジャズを流し、いつも和服の、もとOLのママさんが、こんな店があったらいいな、と思う店にしたそうだ。

 料理は和食で、馬刺しや牛刺しもある。そこになぜ、ベトナム料理の生春巻があるのかというと、板前のマスターの助手の女の子が、ベトナム人だからのようだ。生春巻をメニューに入れるほど、その娘は腕を上げたのだろう。
 この生春巻は、以外とビールや日本酒に合う。

 そのベトナム人の娘が、カウンターの隣の席の後片付けにきたとき、そういえば、ベトナム戦争のとき、撃ち落したアメリカのジェット機で作ったジュラルミンの指輪を売って、ベトナムに送ったよ、という話をした。しかし、こういう風に、ベトナム人に会おうとは思わなかったね。

 その当時は、佐藤栄作さんが非核3原則でノーベル賞をもらった時期で、大学祭で、爆弾の張りぼてに乗って、佐藤さんの仮面を被って、自民党の県本部まで、デモをやった。18歳の少年でも、非核3原則は嘘だと思っていた。アメリカの核の傘の下にいながら、核を持ち込ませないということはないだろう。非核3原則は、卵の殻を割らずに、目玉焼きを作ると言ってるようなもので、それは、18歳の少年でも分かっていた。

 みんな分かっていることなので、核持ち込みについて、嘘をつくこともないか。もっとも、その嘘を信じる人はいないから、言うまでもないことかな。


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