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 いろいろ参考にして作った掲示板です。いろいろお話ししましょう。話題は問いません。ログ保存件数は、約百件です。


新着1件から10件までを表示しています。


No.104 近頃の居酒屋事情2 [削除]
ムジカ (2008年11月19日(水) 14:29)
 元厚生事務次官殺傷事件があったね。政治的テロ組織が後ろにあったなら、同時多発で起こり、同一犯が、連続して行うってことはないと思う。そして、もっと目立つ人を狙うだろう。被害者元事務次官のことは、年金オタクくらいしか、その活躍を知らない。
 ただ、マスコミが騒ぎ過ぎると、政治的効果が出てしまう。犯人のオタク的目的は、ほぼ達したようだし、犯行がばれて、逃げ回っているとき、さらに次の犯行を重ねるという可能性は低いと思う。
 事務次官ともなれば、国民の生活への影響の大きな事項を決定する立場にある。それなりの覚悟は必要かな。もちろん、このような殺傷は、卑劣な犯罪だが。

 さて、よく行く居酒屋に、マスターの友人の妹が来ていた。ぼくより18歳年下で既婚。その女をからかっていたら、彼女は、ぼくを気に入ったらく、バツ2の姉を紹介するという。もっとも、実際には、ある日、友人と店に行くと、席に着くまでの間に、突然、抱きついてくる女がいた。それが、後で、彼女の姉だと分かったわけだが。

 ぼくとカウンターに隣あって座っていると、その姉は、ぼくと1発やるとか言っている。この女は、ぼくを愛しても、好いてもいない。ぼくも同様だ。しかし、この女は、ぼくとやるとか、愛人になるとか、結婚するとか考えているわけだ。ぼくは、背筋が寒くなった。
 思えば、40年間、恋愛しているが、それは、ぼくが好きか、相手が好きかで、いっしょにいるという状態だった。このように、どちらも好きでないのに、親密そうに、いっしょにいるというのは、今まで、無かったことだ。そして、これは、何とも、居心地の悪いものだ。

 しかし、考えてみると、同級生などに、見合い結婚した者も多く、彼らも、好きでもないのにいっしょにいて、こうした感じなのだろうか。ぼくは、40年間、好きな女を追いかけてきた。あるいは、好いてくれる女に追いかけられていた。そのどちらでもないというのは、不気味なものだ。

 男女の愛、異性に魅かれるというのは、大脳新皮質の働きではなく、もっと古い脳の働きだ。見合い結婚というのは、相手を選ぶ判断のかなりの部分を、大脳新皮質がするということだ。だから、もともと、古い脳がしてきた判断を、大脳新皮質がするということで、違和感が残る。もちろん、古い脳だけでは、人間の生存に足りないので、大脳新皮質が発達したのだから、結婚にも、大脳新皮質が関与するのは当然だが、その底に古い脳の判断、好みがあることを無視できない。

 居酒屋に飲みにくる既婚や離婚した男女は、たいてい古い脳の不満をかかえている。私なりに、よく考えて結婚したのに、なぜ不満なの?この空虚感は何なの?などという問いを持ってたりする。
 しかし、よく考えて、つまり、大脳新皮質で判断して、結婚したから、古い脳は不満なのさ、とも言えるのかな。

 ぼくは、その女に、愛してる男と結婚しな、と言った。お前は、愛してない男と結婚するから、バツ2になるのさ。君は、自分の欲望を満たすことに爆走する。君を愛してない男は、それに耐えられないのさ、と言いたかったが、言わなかった。

 恋は、自分の欲望を満たそうとするが、愛は相手の欲望を満たしてやろうとする。恋に暴走する女は多いが、愛を抱いてくれる女は、その数十分の一くらいだろうか。どちらも、人間の古い脳にプログラムされているのに。

 大岡裁き、中国の故事から採ったらしい、に、2人の母親と称する者が、子供の片手をそれぞれつかんで引っ張り合い、先に離した方が、本当の母親だ、という話がある。
 恋は自分の欲望に暴走し、愛は相手の痛みが分かる。人間が、幸福になるのは、愛をつかんだ時だが、恋に引き回された人間は、それに覚めて酒場で酒を飲む、ってとこかな。そこでまた、愛ではなく恋を求めていることが、人間の懲りないところなんだが。

No.103 田母神論文 [削除]
ムジカ (2008年11月15日(土) 14:09)
 話題の田母神論文をざっと読んでみた。概して面白い。
 ここに取り上げられている事実は、あるいはありそうなことだと思われる。それなりの研究者もいるのだから、事実については確認したらいい。

 ただ、侵略戦争は濡れ衣だという主張と、こうした論拠との間に飛躍がある。というより、田母神さんがいう「侵略戦争」の意味が、ぼくには分からない。
 ぼくは、侵略戦争とは、領土、利権を獲得するために行う戦争のことだと考えている。それで、今まで起こった大概の戦争は侵略戦争になる。中世ヨーロッパの十字軍も、コンスタンチノープルを侵略などした侵略戦争だ。今のイスラエルの占領やアメリカのイラク戦争なども侵略戦争になる。

 アメリカは、他国の過去のことをあれこれ言うより、今、アメリカ自身がやっている侵略戦争や、侵略を手助けしているイスラエルの占領の方を何とかしたらいい。

 「侵略戦争」という言葉の上では、政府見解と田母神論文は対立している。しかし、双方の「侵略戦争」の意味が違うのなら、正面から対立しているとはいえないだろう。田母神論文は、侵略の事実を否定していない。だが、その意味付けが違う。それで、侵略を美化・正当化したと非難されている。
 ぼくも、そう思う。しかし、侵略を美化・正当化したなら、侵略の事実を認め、侵略戦争をしたことを認めたことになると思うのだが。

 田母神論文は、侵略戦争を認め、それより選択肢が無かったと主張している。この論文に反論するには、侵略戦争以外の選択肢があったことを示さねばならない。

 田母神さんが、侵略戦争は濡れ衣だという言葉を使ったのは、その結果、マスコミが騒ぎ、センセーションを起こすためだろう。非難する側は、侵略戦争以外に生きる道が当時の日本にあったことを、実証的に示すくらいの労は取らねばならないのじゃないかな。

 それに、現在も、北方領土でロシアに、竹島で韓国に、拉致で北朝鮮に、日本は侵略戦争を仕掛けられているのだから、過去のことより、現在の侵略戦争への対処法を、マスコミは採り上げるべきではないのかな。

No.102 景気 [削除]
ムジカ (2008年10月28日(火) 17:25)
 ぼくの勘だと、株価の低下も、そろそろ底を打った感じだ。

 もともと、金儲けしようとして、資金が動き、それがサブプライムローン問題やリーマン破綻などを引き起こした。そして、今度は、損害を最小にしようとして、資金が逃げ回り、結局、円やドルを買うことに落ち着いたようだ。逃げ回る資金が無限にあるわけではなく、無限に逃げ道があるわけでもない。遅かれ早かれ落ち着くのだが、世界最強の通貨円や、腐っても鯛のドルに、その資金が落ち着いたわけだ。

 ということで、一応、底を打ったと判断した。いかに資金が金儲けに狂ったとはいえ、世界経済を破壊してしまっては、金儲けもできない。まあ、この辺で、落ち着く気がするね。

 そして、この世界最強の通貨円を作ったのは、いくぶんかは自民党の功績とも言えるので、緊急景気対策を素早くやって、早く解散し、新政権、新体制で、日本経済、世界経済の再建に取り組んだらいい。そうした、新しい風の吹くことも、今後の経済運営に必要かとも思うのだが。

No.100 近頃の居酒屋事情1 [削除]
ムジカ (2008年10月16日(木) 20:30)
 中学生のときの同期生が、繁華街にスナックを出して1年になる。この1年間で、この店に80回くらい行ったかな。週3日しか開いていないので、半分くらいは、行ってたことになる。

 最初は、どれくらいもつのだろうか?半年くらいでつぶれるのじゃないか、と心配していたが、週3日しか開けてないのに1年もった。たいしたものだ。

 なぜ週3日しか開けないかというと、経営者ママがうつ病だったので、体力的に無理しないためもあるのだろう。マスターは、自分は使いっ走りだと、本人は言っている。
 ぼくは、マスターが前にやっていた店の時から彼の店を知っていて、その流れだろうと思って、最初行ったのだが、客層は、ママ関連とマスター関連が半々だ。
 ママは看護婦だったので、ママ関連の客は、看護婦、医者、薬関係の業者などが多い。マスター関連の客は、やっていた飲食店がつぶれた人とか、そこでのもとホステス、歌手くずれなど、バツ1、バツ2の連中が多い。

 この1年、ここでドンチャン騒ぎをやったので、ママのうつ病も、だいぶ軽快してきた気がする。ママに隣に座られると、最初の頃は、ぞー、お化け、何で隣にお化けが座ってんだ、という感じだった。近頃では、サルか何かが座っている、くらいになった。そのうち、人間が座ってる、女が座ってる、と感じるようになるのだろう。しかし、暑いときには、涼しくなってよかったかも。ぼくは、妖怪好きだし。

No.98 私説公開 [削除]
石垣眞人 (2008年10月2日(木) 14:43)
「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
<br> http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。

No.96 中山国交相の辞任 [削除]
ムジカ (2008年9月29日(月) 17:05)
 中山国交相が、失言・放言で辞任したね。

 まず、その言葉を見てみようか。
 「ごね得というか、戦後教育が悪かったと思いますが、」。この「ごね得というか」の「か」は、ぼくの第2版の広辞苑では、大きな意味として、「自己の疑問をそのまま表現する。また、自分の迷い・惑いをこめた感情を表現する意」とある。ただ、4番目の意味に、並立助詞として、「対等の関係に立ついくつかの語を並べてそのうち1つの選択を求める意」とある。

 つまり、中山さんの言葉の形式論理的な意味は、ごね得であることに疑問、惑いを示し、それより戦後教育の悪さを選択したことになる。しかし、中山さんの真意は、ごね得と考えていることが推量される言葉ではある。
 ただ、新聞は、子供も読んでいるので、形式論理、辞書の意味を離れて、真意を推測するなら、それをことわってから書いた方がいいね。

 「日本は随分内向きな、単一民族といいますかね」。ここでも、単一民族の後の「か」は、迷いを示し、単一民族と考えるというより、内向きであることを選択している。また、具体的な日本人と言わずに、抽象的な「日本」と言っているね。抽象的な、観念、理念としての「日本」には、単一民族的なものも、あるのかも。

 日教組については、ぼくは事実を知らない。中山発言を暴言というなら、反論のための具体的な証拠が必要かな。新聞が、それを示さずに非難するのは、子供への教育としては、よくないね。

 というわけで、新聞などマスコミが、形式論理を離れて、週刊誌のような解釈を、中山発言に与えている。もっとも、この解釈は、事実、真意なのだと思うが、もう少し慎重でも良かったかなと思う。

 また、中山発言の中身は、国民の、おそらく過半数が考えていることで、彼は、それを代弁しただけなので、選挙の投票には影響しないだろう。彼の発言に反感を持つ人は、もともと自民党には、投票しないから。

 しかし、それの真意を解釈され、辞任に追い込まれたことは、麻生内閣には、マイナスだった。選挙に気を取られ、閣僚としては、浮き足立っているかなという印象を受ける。
 自民党が、富士川の合戦に臨む平氏のように見えるのだが、さて、どうだろうか。

 

No.95 事故米とメラミン [削除]
ムジカ (2008年9月24日(水) 18:10)
 日本では、事故米の拡散が騒がれているわりに、食中毒になったなどの実害は、報道されていない。一方、中国では、メラミン混入のミルクによる死者などが多数報道されている。この違いはどうして起きるのか。

 ぼくの仮説では、初等、中等教育での理科教育の差ということになる。

 以前、中国製のライト付きドライバーを、訪問販売してきたので、いい加減だろうとは思いながら、他の防水腕時計とか、その他いろいろまとめて1000円で買ったことがある。そこでの販売員のライト付きドライバーは、ライトが点いたのに、ぼくの買ったのは点かなかった。それで、分解してみると、作った人が、どうも電灯を点けるのに、電池とコードがつながっていなければならない、ということを知らないらしい。そんな構造をしている。
 日本人なら、電気を点けるのに、電池のプラスとマイナスを結ぶコードの間にライトをつながなければならない、ということを知っている。しかし、このライト付きドライバーを作った中国人は、それを知らないらしい。

 中国では、学校に行けない人も多いという。また、学校に行っても、数学や理科の才能の無い人は、小学校の5年生くらいから、文系の教科の学習に特化されてしまうらしい。それで、小学校5年生以上の理科や数学を学べるのは、理系に振り分けられた人に限られるということらしい。
 つまり、日本人が当然知っている理科の知識が、一般の中国人には無いのじゃないか。これが、ぼくの仮説だ。

 メラミンについても、化学物質?腎臓?結石?という状態じゃないのかな。

 日本人は、金儲けのためとはいえ、明確な健康被害が出たら、責任追及がくるかもしれない。どこまでやったら、明確な健康被害が出る、ということを、ある程度予想できる。しかし、中国人には、健康被害が出るかどうか予想するだけの、基礎的な知識が無い。また、古くから帝国が成立し、広い流通があったので、消費者と顔を合わせないですむ、という環境のせいもあるのだろう。

 メラミン混入の問題は、モラルのせいだけでなく、初等、中等の理科の知識不足や歴史的環境のせいもあるのだろう。
 もっとも、日本も、シエスパ(温泉施設)のガス爆発など、理科の知識の不足によって危険性の予測ができなかった事件などもあり、他人事とはいえない状況になりつつあるのだけどね。

No.94 リーマンと事故米 [削除]
ムジカ (2008年9月16日(火) 18:07)
 リーマン・ブラザーズが倒産して、株価が下がっている。倒産の原因は、サブプライムローンだということだ。

 日本では、事故米にかかわった会社が300以上もあると騒いでいる。ある意味、サブプライムローンと事故米は、似たところがある。事故米は、複雑に流通したので、どこまで混入してるのかよく分からない。サブプライムも 証券化され、いろいろ組み合わされて流通したので、どこに入っているのか分からない。
 ただ、両者の違いは、事故米では、せいぜい数人が食中毒になる可能性があったくらいだが、サブプライムの方は、リーマンを倒産させ、負債額は64兆円だとかいう。日本にある子会社だけでも3兆円の負債だそうだ。日本の国家予算くらいの負債が、簡単にできてしまう。恐るべし、サブプライムローン。

 このリーマンの倒産を受けて、中国の不動産バブルの崩壊も本格化したという。100年に1度という不況、恐慌に、あるいは入るのか、という情勢になってきた。
 こうした恐慌?が、80年前のものと違うのは、ある程度、予想できた、ということだろう。サブプライム・ローンも、こんなものが、いつまでも通用するはずはなく、みんなその限定された時間の中で金儲けしようとしていた。逃げそこなった連中は、損をするが、そういう連中は、いつもいるものだ。

 そういえば、日本で総裁選に出ている石原さんも、そうした危険を知らず、金融改革のとき、証券化するとか言っていたな。

 世界経済の2つのエンジン、アメリカと中国で、トラブル、減速が起きている。この予測されたトラブルに対して、日本はどう対応するのか。失敗すれば、日本も大きなダメージを受けるだろう。この点を、総裁選でも、しっかり論じて欲しいね。

 消費税導入は、公務員のボーナスをカットしてからだな。彼らは、ボーナスをカットされても、派遣社員よりは給料が多いだろうから。公のために働いているのだから、国や地方公共団体が、ピンチなら、率先して助けるべきだね。消費税を増税して、派遣社員などの弱者に、より多く負担させようとはね。
 ときどき、公務員と派遣社員を交代させたらどうかと思う。古代ギリシアの民主主義は、公職を市民が交代でやった。公職を固定し、特権化するから、いろいろな問題が起こる。裁判員制度より、こちらが先のような気がするね。

No.93 角界の大麻汚染 [削除]
ムジカ (2008年9月10日(水) 2:14)
 ロシア人の力士が、大麻所持、使用などで、解雇されたという。

 20年前の古い六法全書で、麻薬取締法、大麻取締法を調べてみると、社会法編の社会保障・厚生の分類に入っている。未成年者飲酒禁止法や未成年者喫煙禁止法が刑法編に入っているのと対照的かも。

 つまり、大麻に関しては、法律の分類上は、伝統的な刑法上の犯罪というより、どちらかといえば、道路交通法みたいな、行政取締法規違反という面を持っているようだ。アメリカでは、自動車は右側通行で、日本では左側通行だが、アメリカで右側通行しても、日本の道路交通法の違反にはならない。
 アメリカの法で、大麻使用を禁止してないなら、日本の社会保障法に分類される大麻取締法で、アメリカに滞在しての大麻使用を処罰することは、できないのじゃないかな。

 日本では、社会的に麻薬への反感が強い。それはいいことだが、それをネタに、人権侵害まで、しないことだね。
 日本の日中戦争のための必要資金が、中国でのアヘンの販売にかなり負っていたということだ。それが、麻薬への嫌悪に結びついているのかも。もっとも、食品の安全への過剰反応とも共通点があるかもだね。

 最近は、事故米を使った焼酎や酒が話題になってるね。確かに、変な味の焼酎や酒は、あったかもだけど、食中毒になるほどではなかった。昔からやっていたことが、最近、表面化しただけで、大した実害は無いだろう。年間、何万人も死ぬというロシアの偽酒よりは、ましなようだ。騒ぐほどではないが、詐欺としては立件しなければならないかな。

 角界については、力士より、相撲協会なんかの方が、問題があると思うね。封建的な自治が機能しなくなっているようだ。封建社会では、田山花袋の「重右衛門の最後」のように、地方共同体などが、構成員の生殺与奪の権を持っていた。また、それを判断するには、それなりの人格を要求された。そうした封建的支配の名残を持っている相撲協会は、それを実行するような人格を持った人が不足しているようだ。
 大麻を所持・使用した力士を追い出せばいい、という問題でもなさそうだが。

No.92 北京オリンピック [削除]
ムジカ (2008年8月25日(月) 20:20)
 オリンピックが終わったね。

 NHKのオリンピックのテーマ曲の、「一番きれいな色って何だろ」ってのを聞いたとき、????という感じだった。ぼくには、色覚異常があるので、ぼくが一番きれいだと思う色が、正常な色覚の人に、一番きれいだと感じられるかは分からない。逆に、正常な色覚の人が、一番きれいだと思う色が、ぼくにとって、一番きれいなのかも分からない。そんなことを、歌を聴いて考えていた。
 もっとも、この歌での色というのは、メダルの色のことなのかも知れない。しかし、オリンピックでメダルを取ることだけに価値を置くようなテーマ曲は、公共放送が作るものとしては、不適当だろう。
 また、この歌での色というのが、精神的なものであるなら、一番きれいだとか、順位を付けることはおかしい。
 というようなわけで、このテーマ曲の歌詞は、公共放送が作るものとしては、色覚障害者や芸術家やアマチュアの精神を顧慮していないという点で問題があると思う。NHKは、あまり商業主義に迎合し過ぎないことだね。

 北京では、厳戒の中、他の開催地では無いような緊張感の中で競技が行われた。開会式のやらせや、人権の抑圧など、中国らしい?オリンピックだった。まあ、こんなものかな。

 ただ、日本については、一部の競技で、不完全燃焼のような印象も残った。NHKのテーマ曲でも言えるように、商業主義に毒されて、オリンピックの精神というようなものが、マスコミや報道などをも通して、失われてきているのかな、と思ったね。


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